社員のマナーがダメだとおなやみの経営者の方、総務担当の方へ

お知らせ

2014-02-12 09:19:00

ワークショップ『相手の身になる TOしぐさ』 


<雨の降る道で> 
<電車の中で> 
<街中の混み合っている道路で> 
嫌な思いをしたことはありませんか? 
日本人のマナーの良さは世界中から賞賛されている...はずですよね。 

かつて江戸時代、世界一人口の多い都市だった江戸。 
狭い江戸の街で、多くの人が暮らしていくための知恵、 
江戸っ子の粋な精神から生まれた江戸の仕草(しぐさ)が、 
日本のマナーの礎(いしずえ)。それは、 

・相手を思いやる気持ち 
・相手を考え、尊重する心 
・人に迷惑をかけない 

この江戸の街から生まれたしぐさを通し、親子で「何が大切なのか?」を楽しく考えるワークショップを開催します。 

ワークショップでは、いくつかの場面を実際に体験します。 
その体験を通して感じたことをもとに、 
みんなでわいわい楽しく考えてみましょう。 

もしかしたらお子さんは、「自分だけやったって、何も変わらないよ。」と言うかも知れません。 
でも、ほんとかな? 
自分が変わらないと、何も変わらないよね。 
まず、自分が変わってみない? 

お子さんと一緒に、江戸の街から生まれたしぐさを通し、何が必要かを考える。 
人と人との関わりには、古いも新しいもありません。 
いつの世にも存在する、心の持ち方。 
そう心の持ち方一つで、住みやすくも住みにくくもなります。 

学校で勉強ができるだけじゃなく、 
学校では教えてくれない、こういうことこそ 
大切だと思いませんか? 
親子で学べたら、素敵じゃないですか? 

すべての礎は、まず家族から。 
お子さんと一緒に、何が大切か考えてみませんか? 

<挨拶をする> 
<挨拶をするときには、笑顔で> 
という、毎日ごく普通にやっていることが、 
相手の視点に立ち、相手のことを思いやる気持ちの第一歩でもあります。 

ぜひ、お子さんと、お友達と、仲間と、このワークショップを体験しにいらしてください。 
そしてぜひ、ご家族のコミュニケーション力をアップしてみてください。 

もちろん、親子でなくても参加OK 
お子さんがいなくても、子育て卒業パパ、ママも、これからのパパママも 
お一人でも、お二人でも、何人でも、どなたでも! 

面白そうだな~、と思った方は、すぐに下記ページよりお申し込み下さい。 
お待ちしております。 

     記 

日時:2014年3月2日(日) 13:00~15:00 

場所:新宿(詳細は申し込まれた方に連絡させて頂きます) 

参加費:500円(ただし、20歳未満の方は無料) 
※当日会場受付にてお支払いください。 

当日持ち物: 
1.筆記用具 
2.お水 ご自分の分のお水(ペットボトル、水筒) 

それでは、みなさまと楽しくわくわくするワークショップにさせて頂きたいと思っておりますので、当日は積極的にご参加下さい。よろしくお願い致します。 


_/_/_/ 教育のためのTOC _/_/_/ 

主催: キッズ・オンデマンド 
共催: パパリーディング倶楽部 
    一般社団法人橘流恕学アカデミー 

 

 

2014-01-31 10:20:00

恕学アカデミー卒業生がTV出演しました

教え子の活躍ぶりを見るのは本当に嬉しいです
美しい所作とマナー講座を卒業した20代の教え子に
「久米宏ニッポン100年物語」に出演のオファーがきて出演しました
2013年12月29日BS日テレ
ー食の100年ー 「美味しいは力だった」

食事のサーブの仕方が買われて出演の依頼がありました
さすがサーブに関してはプロとしての出演でしたが
オープニングに久米さんとツーショット出演の当然の無茶振り
アドリブで久米さんからの質問に受ける形で出演しました
プロでもないのにオーププニングのアドリブ出演は難しかったらしいです
でも久米さんからは好感を抱いていただけたようです

教え子の活躍は本当に嬉しいですね


ブログはこちら ↓↓↓


http://ameblo.jp/tachibanariho/entry-11759090073.html


2014-01-27 18:41:00

教え子が出演しました

久米宏さんの『ニッポンの百年物語』

 

 

食の100年BS日テレ放送 12月放送(1月再放送2回)

 

アカデミックな番組となっていて見応えあります


私の接遇の教え子が出演しました


サーブする手元だけの撮影との約束で引き受けたそうです

 

 

がしかし・・・・・・

 

なんと突然オープニングにも久米さんに呼ばれて

 

リハなしの出演となったそうです

 

 

打ち合せがなかったので

 

どのようにしてはけようかと思っていたら

 

ゲストが入場し椅子に座ることがわかったため

 

椅子をひいて腰掛けて頂き

 

そのまま自然な感じではけていました<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格" />

 

なかなかの気転ですね

 

 

番組中 なんどか料理をサーブしました

 

サーブの心得は

 

邪魔にならないようにすること

 

右からなのか 左からなのかも

 

臨機応変がベストです

 

TVの場合はカメラワークもあるため

 

さらなる臨機応変が求められて

 

とても難しいのですが

 

自然な形でサーブしていました

 

 

教え子たちの活躍を見るのは

 

講師としては一番うれしいことです

 

 

 


2014-01-10 10:10:00

 晋遊社様よりご依頼をいいただき執筆いたしました

普段から講義で教えている内容ですが
どの部分が使われるのか楽しみでした



2013-04-08 16:58:00

聖路加病院理事日野原重明先生(101歳)の新著に
橘凛保の文章が掲載されています。

日野原先生は100歳からFBを始められたことで話題になりましたが
101歳西て現役医師としてご活躍です

毎朝のFBへのご投稿を日課とされていました

ちょうどこの日は「宥恕」「寛恕」の事を書かれていましたので
僭越ながらコメントを書かせていただきました


翌年小学館から新著出版に際して
「コメントを掲載させて欲しい」とご依頼を頂きました

喜んでお引き受けいたしました

そそれがこちらのご本です
出版と同時に届きました

嬉しいことでした
このようなご依頼はFB1年分365日ある中で
わずか  日の投稿に絞られていました
数多い中で選んでいただけたこと改めてこのような栄誉をいただけたこと
嬉しく思いました

さらに嬉しいことは依頼くださった小学館の編集者の方からのお手紙でした

「恕」という言葉を知らなかった
とても勉強になりました

そのようなことが添えられて
ぜひ御承諾お願いしますと
お電話でも行っていただきました

「恕」は読めない人もいらっしゃいます
あまり知られていないのが残念で「
恕学アカデミー」を設立した弊社にとって誠に嬉しいことでした

それにしても幾つになっても知らないことがあり新しい挑戦ができること
日野原先生がお示しくださっています

御尊敬申し上げるとともに
我が身もそうありたいと改めて思うのでした






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