社員のマナーがダメだとおなやみの経営者の方、総務担当の方へ

お知らせ

2018-01-10 10:19:00

アクティブラーニングの問題点も考える必要はあります。
発表が得意ではない子、意見を言えない子が多いのではとの疑問点が起きると思います。
小学低学年ではあんなに手を上げていた子供達が4年生くらいになると急に手を上げなくなります。
ここにも恕学の「相手の身になる」と「受け入れる」の学びがあります。
また、カリキュラムに時間の制限というのがあります。ここで迷う先生は多いと思います。
番組の中でもそのようなご質問がありました。
まさにこの解決方法を恕学アカデミーが採用しているツールで解決させることができます。

シンポジウムの様子がユーチューブにありますので参考にしていただけましたらと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=mcT-aU7ujIY&feature=youtu.be


2018-01-10 09:25:00

【アクティブラーニングはまさに恕学の学びです】
大学で「考えるマナー」の授業をしてきました。意見をいうこと、相手の意見を聞くこと、まさに恕の精神です。
受け入れることから始まり、相手の身になるにつながります。

ここ数年は教育委員会の開催する「土曜事業」で休みの土曜日に小中高校生にもマナーにとどまらず「考えようかい」という会を開いて、
道徳・理科・社会・国語・算数・体育・・・・・全教科に取り入れて取り組みました。(小学生は親子で参加)
いろいろな方法論があります。どれも取り入れたらさらに効果が期待できます。
私は特に物理学者の説を取り入れたツールを使っています。
参加した親子は「これはいい!!」「教育委員会」で働く親子さんも参加され絶賛でした。
しかし、一般の親御さんが「どんな学習か内容がわからない」でしょうから、なかなか参加してこないのが残念でした。
小学校の道徳の授業でもこのアクティブラーニングを使い授業をさせていただきました。
「とても良いのだけれど・・・」という担任の先生たちの感想でした。
2013年には考える学習のシンポジウムでも発表の機会をいただきました。
ある公立の小学校では、「周年行事の講演者」に抜擢され、このテーマで講演させていただきました。
地元で子どもたちと関わる方々の反応はとても良かったです。「ぜひ、取り入れるべき」との感想も寄せられました。
学校でもこのツールではないが、少しずつ取り入れているとの校長先生からの報告もいただきました。

一般の親御さんたちへの参加の呼びかけがなく残念でした。
今日のこの番組で、親御さんたちがこのテーマにもっと関心を持ってくださると良いと思います。
この番組(NHKあさイチ)を現役の親御さんがどのくらいご覧になっているのでしょうか・・・。
まだまだ、全ての学校で取り組まれるまでには時間がかかるでしょう。取り入れた学校に通える子は限られてしまいます。
ぜひ、学校だけに任せず、親御さん自身も学んでみてはいかがでしょうか。
ぜひお問い合わせください。2020年大学入試も変わります。私はこの学びは本当に大事だとずっと考えて取り組んでおります。


2018-01-01 01:20:00

謹賀新年

本年も皆様のご発展とご多幸をお祈り申し上げます。

旧年中はご愛顧ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12340854642.html

2018年 元旦


2017-12-08 22:18:00

11月吉日、駐日ベルギー王国大使ギュンテル・スレーワーゲン大使ご夫妻から
ご招待状が届きました。

REPLY SHEETにお返事を書き込みお送り致しました。

12月7日、出席してまいりました。

勲章授与式

ベルギー大使館
2017年12月 7日(木)

式次第

ご挨拶 Anbassador Gunther Sleeuwagen

発表  「中学生の考える女性の未来」

授与式 レオポルド2世勲章グランオフィシェ章

パネルディスカッション

「社会における女性の役割」について
 
レセプション









2017-10-14 08:20:00

孔子の「恕」(じょ)を科学で紐解くのが「恕学」(じょがく)です

「恕学」は商標登録された新しい学びです


仮定・前提条件

・この世に完全無欠の人間はいない
・生まれながらに悪に染まった人間もいない

だから、足りない部分を補えあえば良いし、支え合えばよいと思う

意見が食い違うのも止むを得ないこと。
このことを受け入れれば、対立は『支え合うためのプロセス』だと考えることができる。
より良い状態を作るためには道理にあった『議論』が必要なのだ。
議論を闘わせるのではなく、違った考えや意見を同じテーブルの上に並べて、だれが言ったかではなく、ひとつひとつ検証してみることができたら、少しずつ先にすすめるのではないだろうか


「恕」の心を論理的手法を使い紐解いていく

「恕」じょ ゆるす
「自分を受け入れる」「相手を受け入れる」
「お互いに想いを馳せ合う」「相手の身になる」

「論理的手法」
①物事を複雑にしないで、シンプルにできる
 皆にわかりやすく示せる
②思い込みはないか検証できる
③因果関係が成り立っているか検証できる
④果たして、本当にその事象が存在しているのか検証できる
⑤「みんな」とか「必ず」と言うのは、本当に100%のことなのか検証できる


いろいろな科学的紐解き方が考えられる

その一つに
恕学アカデミーでは、イスラエルの物理学者ゴールド・ラット博士の考えを取り入れている


礼儀正しい会議

相手の身になる話し合い


しかし「相手の身になる」は難しい


孔子の弟子はたずねました

「愚かな私どもは、先生のようにたくさんのことを身につけることはできません。なにかひとつ一生涯を通してなすべき教えはなんですか?」と

孔子は応えました

「それは恕ではないだろうか・・・」

たったひとつ

ところがこのひとつが一番難しい

なぜなら相手は自分ではないからだ


また自分だとしても

果たして本当に自分でさえ自分をわかっているのだろうか・・・

一生かけてもできないかもしれない・・・

しかし、気にかけながら生きることは大きな意味があると感じます


相手をゆるす 受け入れる

これもむずかしい

しかし、受け入れようと努力するだけでも世界はかわる

そう 私は信じて 祖母から教えられたこの概念を

科学的に紐解いています


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